若葉にそよぐ静けさ|“寂静”というやすらぎ

澄みわたる青空の下、
風にゆれる若葉が、陽の光をやさしく受けていました。
まるで自然が「いま、ここ」をそっと教えてくれているようでした。

仏教には「寂静(じゃくじょう)」という教えがあります。
それは、外の音を消すことではなく、心のざわめきが静まった状態をさします。

忙しない毎日のなかで、
「やらねばならないこと」や「誰かの期待」に応えようと
心がいっぱいになることもあります。

そんなときこそ、
ふと足をとめて、空を見上げてみてください。
そよぐ葉音に、自然の中に、
“本来の自分”に立ち返るヒントがあるかもしれません。

5月はそういう意味でも、空を眺め葉音に耳を傾けるには最良の季節かもしれません・・。

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