愚痴を言いたくなる時に、考えたい事

「あの人のせいで…」
「なんであんな言い方するんだろう」
「自分は悪くない」
気づけば、頭の中が愚痴でいっぱいになっていた。そんなこと、ありませんか?
理不尽な態度、不親切な言葉、無神経な一言。
怒りや悲しみがたまると、つい誰かを責めたくなるのは、自然なことです。
でも、仏教には「照顧脚下(しょうこきゃっか)」という言葉があります。"自分の足元をよく見なさい”という意味の教えです。他人の過ちや振る舞いに心を奪われすぎず、まずは自分の立ち位置や心の状態に気づきなさい、という教えです。
愚痴がこぼれる日も、もちろんあっていい。でもその先で、自分の心を見つめる勇気を持てたとき、人としてのさらなる成長が待っているのかもしれません。
今日も良い一日を

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