自分の“夢”の中にみる、隨縁という教え

「この夢、本当に叶うのかな」
「今さら、頑張っても仕方がない」
「もう遅いのかもしれない」

そんなふうに、自分の夢に迷いが出ることってありますよね。まっすぐ進んでいるつもりでも、回り道に思えたり、立ち止まってしまうこともある。

でも、仏教には「随縁(ずいえん)」という言葉があります。それは、いま自分に巡ってきた“ご縁”に応じて、できることを誠実に重ねていくという生き方。

大きな夢も、遠い目標も、今日の一歩を大切にする中で、少しずつ形になっていきます。

焦らなくていい。夢は「叶えたかどうか」だけではなく、その道を歩む中で、自分自身が育っていく過程も含めたものなのかもしれません。

今日もまた、夢に向かって歩いた自分を、どうか、やさしく認めてあげてください。

今日も良い一日を

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