運が向いてきた時に考えたい、仏教の教え

「最近、うまくいってるな」
「ツイてるかも」
「最高〜!」
そんなふうに、人生が上向いていると感じるとき、私たちは“もっと、もっと”と、つい欲してしまいます。
仏教には「無所得(むしょとく)」という教えがあります。「得よう」とする心を手放したとき、心は静かに満たされていく、そんな智慧です。
求めすぎると、幸せだったはずの今が、いつの間にか“足りないもの”に見えてしまう。
だからこそ、うまくいっている今こそ、そっと立ち止まり、「いま、ここにある幸せ」を静かに味わってみてください。
“新たに得る”より、“今あるものを味わう”。それが、幸運を長く、あたたかくしてくれる秘訣なのかもしれません。
今日も、よい一日を😌
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