壁にぶつかった時に考えたい、仏教の難思の教え

「なんで自分ばかり大変な思いをするんだろう」
「どうしてこんなに次から次へと…」
「正直、もう疲れてしまった」
そんなふうに感じる日もありますよね。
仏教には「難思(なんし)」という言葉があります。
それは、思い通りにいかないこと、考えても答えが出ないことを指します。
けれども、考えても解けない問いや、避けられない出来事と向き合う時こそ、
私たちの心は鍛えられ、新しい気づきや成長が芽生えていきます。
大変なこととは、避けるべきものではなく、心を育て、人生を深めていく糧でもあるのです。
大変さの中で感じた悔しさや、流した汗や涙も、
踏ん張った日々も、必ず私達を強く、やさしくしてくれます。
良い一日を

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