私は、現在は故郷を離れ、都会の索漠とした地でサラーリーマンとして忙殺の日々を送っています。仏教者としてはまだまだ修行中の若輩者ではありますが、世の中で日々起きている出来事に対し感じる思いを書き留めてみようと思いつきました。半人前の僧侶が語るとりとめのないつぶやきとして聞いていただければ幸いです。

困り事が重なった時に考えたい事|因縁に学ぶ仏教の教え

「なぜ、このタイミングで問題が起きるんだろう」「ひとつ解決したのに、また次の悩みが出てくる」 と、私 ...

忘れてしまうことは、“今を生きている証”|無常(むじょう)に学ぶ仏教の教え

「昔の事を、思い出そうとしても思い出せない」「大切な思い出の記憶が薄れる事に切なくなる」 と、私たち ...

“よいご縁”は、日常の中でそっと働いている|因縁(いんねん)に学ぶ仏教の教え

「思いがけぬ出会いが心を温かくしてくれた」「最近の出来事が、良い気づきを与えてくれた」「人との会話が ...

人生とは、その時に分からなくても後から分かる事が多い|寂静に学ぶ仏教の教え

「何で、大変な事ばかり起きるんだろう?」「最悪だ、ついてない」「こんな事に意味があるんだろうか?」 ...

今の自分に迷った時に、考えたい仏教の平常心の教え

「本当にやりたいことは何だろうと迷ってしまう」「自分らしさが分からなくなって、焦る」「このままでいい ...

迷惑をかけることも、ご縁の一部|一切皆縁に学ぶ仏教の教え

「誰かに迷惑をかけてしまった」「本当は一人で頑張りたいのに、頼ってしまう」「迷惑をかけた自分が情けな ...