私は、現在は故郷を離れ、都会の索漠とした地でサラーリーマンとして忙殺の日々を送っています。仏教者としてはまだまだ修行中の若輩者ではありますが、世の中で日々起きている出来事に対し感じる思いを書き留めてみようと思いつきました。半人前の僧侶が語るとりとめのないつぶやきとして聞いていただければ幸いです。

謝ることは、心を整える勇気|懺悔(ざんげ)に学ぶ仏教の教え

「悪気はなかったのに、傷つけてしまった」「謝りたいのに、素直になれない」「私は悪くない」 そんなふう ...

頑張らない事も時に大切|疲れた時に考えたい、仏教の教え

「もっと頑張らなきゃ」と思う日がある。「気を抜いたら、全部崩れてしまいそう」と感じることもある。 で ...

好奇心は、心の成長欲求の現れ

「知らない世界に、心が動く」「初めてのことに、なぜかワクワクする」「うまくできるか不安なのに、やって ...

コンプレックスを感じたい際に思い出したい、仏教の無所得(むしょとく)の教え

「欠点ばかりに目がいって、素直に自分を好きになれない」「もっと魅力的になりたいのに、思うようにいかな ...

仏教の“平常心”の教えに学ぶ、幸せの形

「今日は何もできなかったな」「特別なことがない日が、なんだか物足りない」「もっと充実して生きなきゃと ...

歳に抗わず、あるがままに生きる|無為自然の教え

「昔みたいに頑張れなくなった」「鏡を見るたびに、少し切なくなる」「若い頃の自分と比べてしまう」 年を ...