順教寺の境内は、四季折々に様々な表情を見せます。

このページでは、その美しくも静かな時間の移ろいを、写真と共にお届けします。

春の風景

桜咲く参道

参道を彩る桜並木。花のトンネルをくぐり抜けるたびに、春の訪れを実感します。

夜の暗闇に映える夜桜

夜の灯に照らされた桜が石段をやわらかく包み、昼とは違う凛とした美しさを見せてくれます。

石楠花が輝く中庭

日の陽に透ける石楠花の花びらが、庭の緑を引き立て、穏やかな時間を運んでくれます。

夏の風景

青紅葉が映える中庭

中庭の青もみじが光を受けて瑞々しく輝き、その清らかな緑に心がすっとほどけます。

青葉の苔庭

雨上がりの苔庭。滴る雫が宝石のように輝き、木々の深い緑が心を落ち着かせます。

蛍の風情がある夜の中庭

初夏の宵、中庭には蛍が舞いはじめ、灯籠の明かりに寄り添うように静かに瞬きます。

秋の風景

紅葉燃ゆる境内

風に揺れる紅葉が山門を彩り、秋の深まりをくっきりと映し出します。

夕映えの本堂

秋の夕光に染まる本堂。静けさの中で、佇まいがいっそう凛と際立ちます。

報恩講法要

親鸞聖人のご遺徳を偲び、阿弥陀さまのご本願に感謝する「報恩講」の荘厳なひとときです。

冬の風景

雪に覆われる山門

雪の季節は、石段も石灯籠もやわらかく雪をまとい、寺の佇まいがいっそう際立ちます。

除夜の鐘

冬の星空の下、鐘の音が石畳を渡り、境内を澄ませていきます。忙しさを手放し、深呼吸して新年へ。

御正忌(ごしょうき)

新しい年のはじめ、親鸞聖人のご遺徳を偲ぶ御正忌法要に、多くの方が集いお念仏申すひとときです。

境内建物

本堂

ご本尊阿弥陀如来をお祀りする、寺院の中心となる建物です。

山門

境内への入口となる山門。歴史を感じさせる立派な門構えです。

鐘楼

梵鐘が納められた鐘楼。時を告げる音が響きます。

この他にも、順教寺にはたくさんの美しい風景がございます。
ぜひ、あなたの目で確かめにお参りください。