必要書類の確認が必要です
火葬許可書、埋葬許可書、改葬許可書など、ご遺骨の状況に応じた書類確認が必要です。 書類が見当たらない場合は、申込み前にご相談ください。
QUESTION AND ANSWER
お申込み前の不安や疑問を、分かりやすく整理しました
送骨納骨をご検討の方から、よくいただくご質問をまとめました。 必要書類、配送方法、納骨後のお参り、ご遺骨の状態など、 お申込み前に不安になりやすい点をご確認いただけます。
個別の事情によって対応が異なる場合がありますので、 ご不明な点はお申込み前に順教寺までご相談ください。
BEFORE APPLYING
送骨納骨は、大切なご遺骨をお預かりする供養です。 判断に迷う場合は、先にお問い合わせください。
PLEASE CONFIRM
送骨納骨は、大切なご遺骨をお預かりする供養です。
Q&Aをご覧いただく前に、特に大切な点を先にご確認ください。
IMPORTANT
順教寺の送骨納骨では、永代供養合同墓へ合祀納骨いたします。 合祀後は、特定のご遺骨だけを取り出すことができません。 ご家族・ご親族で十分にご相談のうえ、お申込みください。
火葬許可書、埋葬許可書、改葬許可書など、ご遺骨の状況に応じた書類確認が必要です。 書類が見当たらない場合は、申込み前にご相談ください。
すでにお墓や納骨堂に納められていたご遺骨を移す場合、改葬許可書などが必要になることがあります。 判断に迷う場合は、事前に確認してください。
骨壺の中に水が入っている場合や、骨壺の大きさ・状態に不安がある場合は、 無理に梱包せず、まず順教寺へご相談ください。
宗派、書類、ご家族の同意、位牌や遺影の扱いなど、ご事情によって確認すべき内容が異なります。 不安な点は先にお問い合わせください。
このページでは、送骨納骨に関するよくある質問を項目ごとにまとめています。 それでも判断に迷う場合は、無理に申込みを進めず、先にご相談ください。
QUESTION CATEGORIES
送骨納骨について、よくいただく質問を内容ごとに整理しました。
気になる項目からご確認ください。
CATEGORY 01
火葬許可書・埋葬許可書・火葬証明書など、書類に関する疑問をまとめています。
この質問を見るCATEGORY 02
改葬許可書や、墓じまい後のご遺骨を送骨納骨する場合の確認事項です。
この質問を見るCATEGORY 03
ご遺骨の送り方、ゆうパックでの送付、梱包や配送時の不安についてまとめています。
この質問を見るCATEGORY 04
納骨後のお参り、納骨証、管理費や年会費についての質問をまとめています。
この質問を見るCATEGORY 05
骨壺の中に水が入っている場合や、骨壺の大きさに関する確認事項です。
この質問を見るCATEGORY 06
宗派、位牌・遺影・仏具、申込み前の相談など、個別の事情に関する質問です。
この質問を見るどの項目に当てはまるか分からない場合は、無理に判断せず、お問い合わせください。 ご事情を伺ったうえで、必要な確認事項をご案内いたします。
個別に相談するREQUIRED DOCUMENTS
送骨納骨では、ご依頼者様の確認書類と、ご遺骨に関する証明書類が必要です。
書類が見当たらない場合や、どの書類が必要か分からない場合は、事前にご相談ください。
書類が見当たらない場合でも、すぐにお申込みを諦める必要はありません。 ご遺骨の状況や、これまでどこに納められていたかによって確認方法が異なります。
火葬許可書・埋葬許可書・改葬許可書など、どの書類が必要になるか分からない場合は、 お申込み前に順教寺までご相談ください。
火葬証明書とは、火葬が行われたことを証明する書類です。 自治体や火葬場で発行される場合があります。
名称や扱いは自治体によって異なることがありますので、 お手元の書類が該当するか分からない場合は、事前にご確認ください。
埋葬許可書とは、火葬後のご遺骨をお墓や納骨堂などへ納める際に必要となる書類です。 火葬許可書に火葬済みの証明が記載され、埋葬許可書として扱われる場合もあります。
古いご遺骨や、すでにお墓へ納められていたご遺骨の場合は、 別の書類が必要になることがあります。
火葬許可書は、火葬を行うための許可書です。 一方、埋葬許可書は、火葬後のご遺骨をお墓や納骨堂などへ納めるために必要となる書類です。
実際には、火葬許可書に火葬済みの証明が加えられ、埋葬許可書として扱われることがあります。 自治体によって名称や形式が異なるため、不明な場合は順教寺または発行元の自治体へご確認ください。
火葬許可書や埋葬許可書は、亡くなられた方の死亡届を提出し、火葬の手続きを行った際に、 市区町村の役所や火葬場などで発行されることが一般的です。
すでに火葬が終わっている場合は、火葬を行った自治体、または死亡届を提出した自治体の窓口へご確認ください。 自治体によって、書類の名称や再発行・証明書の発行方法が異なる場合があります。
紛失した場合でも、自治体によっては火葬証明書など、代わりとなる証明書を発行してもらえる場合があります。 まずは、火葬を行った自治体、または死亡届を提出した自治体へお問い合わせください。
古いご遺骨や、どこで火葬したか分からない場合は、確認に時間がかかることがあります。 その場合は、現在分かっている範囲で結構ですので、順教寺まで事前にご相談ください。
GRAVE CLOSING / REBURIAL
すでにお墓や納骨堂に納められているご遺骨を移す場合は、
改葬許可書などの確認が必要になることがあります。
改葬許可書とは、すでにお墓や納骨堂などに納められているご遺骨を、 別の場所へ移す際に必要となる書類です。
墓じまいをして、ご遺骨を順教寺の永代供養合同墓へ納める場合にも、 改葬許可書が必要になることがあります。
はい、墓じまい後のご遺骨についても、送骨納骨のご相談を承っています。
ただし、すでにお墓や納骨堂に納められていたご遺骨の場合は、 改葬許可書などの書類確認が必要になることがあります。 お申込み前に、現在の状況を一度ご相談ください。
一般的には、現在ご遺骨が納められているお墓・納骨堂のある自治体で手続きします。
ただし、自治体によって必要書類や手続きの流れが異なる場合があります。 詳しくは、現在のお墓がある市区町村の窓口へご確認ください。
はい、墓じまいの手続き前でもご相談いただけます。 むしろ、手続き前の段階で納骨先や必要書類を確認しておく方が安心です。
「これから墓じまいを考えている」「取り出したご遺骨をどこへ納めるか迷っている」 という段階でも、お気軽にお問い合わせください。
SHIPPING METHOD
ご遺骨は、送骨キットに同封された案内に沿って梱包し、
必要書類と一緒に郵便局からお送りください。
ご遺骨は、郵便局のゆうパックで順教寺へお送りください。 送骨キットに同封している案内に沿って梱包し、必要書類と一緒にご返送いただきます。
ご遺骨を順教寺へお送りいただく際の送料は、ご依頼者様のご負担となります。
ご遺骨の配送は、宅配会社によって取り扱いが異なります。 順教寺では、郵便局のゆうパックでの送付をご案内しています。
発送方法に不安がある場合は、発送前に郵便局へ確認されることをおすすめします。
梱包方法については、送骨キットに同封する案内をご確認ください。 骨壺が動かないように固定し、破損を防ぐために丁寧に梱包していただくことが大切です。
配送時の補償や取り扱いについて不安がある場合は、 発送前に郵便局へ確認されることをおすすめします。
送骨キットには、ご遺骨をお送りいただくための案内書類や、納骨申込誓約書などを同封します。 内容をご確認のうえ、必要事項をご記入ください。
梱包に不安がある場合や、骨壺の大きさが通常より大きい場合は、事前に順教寺までご相談ください。
AFTER BURIAL
送骨納骨後も、順教寺の永代供養合同墓へお参りいただけます。
ただし、合祀納骨後は個別にご遺骨を取り出すことはできません。
はい、順教寺の永代供養合同墓へお参りいただけます。 遠方にお住まいの方でも、広島へお越しの際などにお参りしていただくことが可能です。
ただし、合祀納骨後は、個別にご遺骨を取り出してのお参りや返骨はできません。 この点は、お申込み前に必ずご確認ください。
はい。納骨後、納骨通知書と納骨証をお送りします。 納骨が完了したことを確認するための大切な書類ですので、保管をお願いいたします。
送付先に変更がある場合や、申込み後に連絡先が変わった場合は、早めに順教寺までお知らせください。
納骨後の管理費・年会費は不要です。 また、送骨納骨を利用されたことで、門信徒・檀家になる必要もありません。
費用について不安がある場合は、お申込み前にご確認ください。
ご希望がある場合は、個別にご相談ください。 年忌法要やご事情に応じたお参りについて、可能な範囲でご案内いたします。
ただし、送骨納骨は永代供養合同墓への合祀納骨となりますので、 個別のお墓や個別区画での供養とは異なります。
ASHES CONDITION
骨壺の大きさや、ご遺骨の状態によっては、事前確認が必要な場合があります。
不安がある場合は、無理に梱包せず、先に順教寺へご相談ください。
骨壺の中に水が入っている場合は、そのまま発送しないでください。 配送中に水漏れや破損につながる可能性があります。
ご遺骨の状態を確認する必要がありますので、梱包前に順教寺までご相談ください。 状況を伺ったうえで、対応方法をご案内いたします。
骨壺の大きさによっては、通常の送骨キットでは対応が難しい場合があります。 大きめの骨壺や、複数のご遺骨をお送りになりたい場合は、事前にご相談ください。
無理に梱包すると、破損や配送中のトラブルにつながることがあります。 まずは骨壺の大きさや数を確認させていただきます。
複数のご遺骨についても、ご相談を承っています。 ただし、ご遺骨の数や骨壺の大きさ、必要書類によって確認事項が異なります。
1霊位ごとのお申込み・書類確認が必要になる場合がありますので、 まとめて発送される前に、必ず順教寺へご相談ください。
骨壺が割れている場合や、ひび割れなど破損の心配がある場合は、 そのまま発送せず、事前に順教寺までご相談ください。
配送中に骨壺が破損すると、ご遺骨の保全が難しくなることがあります。 梱包方法や対応について、状況を伺ったうえでご案内いたします。
OTHER QUESTIONS
宗派の違い、位牌・遺影・仏具の扱い、ご家族の同意など、
個別の事情によって確認が必要なことがあります。
はい、宗派を問わずご相談いただけます。 順教寺は浄土真宗本願寺派のお寺ですが、送骨納骨については宗派を問わずお受けしています。
ただし、納骨後の供養は順教寺の法式に基づいてお勤めいたします。 この点をご理解のうえ、お申込みください。
送骨納骨を利用されたことで、門信徒・檀家になる必要はありません。 また、納骨後の管理費や年会費も不要です。
無理なお付き合いや寄付をお願いするものではありませんので、安心してご相談ください。
位牌・遺影・仏具などの扱いについては、必ず事前にご相談ください。 ご遺骨と一緒に無断でお送りいただくことはお控えください。
内容や状態によって、対応できるもの・できないものがあります。 処分やお焚き上げ等をご希望の場合も、先にお問い合わせください。
はい。送骨納骨は大切なご遺骨を永代供養合同墓へ合祀納骨するものです。 合祀後は、個別にご遺骨を取り出すことができません。
後々の行き違いを防ぐためにも、ご家族・ご親族で十分にご相談のうえ、お申込みください。
はい、お申込み前のご相談も受け付けています。 書類のこと、ご遺骨の状態、墓じまい後の納骨、費用のことなど、不安な点があれば事前にお問い合わせください。
判断に迷う場合は、無理に申込みを進めず、先に状況をお聞かせいただく方が安心です。
CONTACT / APPLICATION
送骨納骨は、大切なご遺骨をお預かりする供養です。
書類・配送方法・ご遺骨の状態など、判断に迷う場合は無理に進めず、まず順教寺へご相談ください。
必要書類が分からない
墓じまい後のご遺骨を納めたい
骨壺の状態や配送が不安
IMPORTANT
順教寺の送骨納骨では、永代供養合同墓へ合祀納骨いたします。 合祀後は、特定のご遺骨だけを取り出すことができません。 ご家族・ご親族で十分にご相談のうえ、お申込みください。
受け付けはできません。お骨の埋葬には火葬証明書(ご遺体を火葬したことを証明するための書類)、埋葬許可書(火葬した故人の遺骨を、墓などに納骨する事を許可する書類)のどちらか一方が必要となります。また、自治体によっては「死体埋火葬許可証」といったりもします。そして、既に納骨されているご遺骨を別の場所に移際には改葬許可書が必要となります。
火葬証明書とはその名のとおり、ご遺体を火葬したということを証明するための書類です。火葬証明書が必要となる場合は、火葬したご遺骨を埋葬する際です。通常のケースなら火葬許可証を用意するのですが、火葬許可証をなくしてしまった場合などに必要になります。火葬証明書は、許可証の代わりとして発行してもらう書類です。そのため普段はあまり必要とするものではありませんが、火葬をしてから5年以上経過してる場合に必要となるものです。火葬証明書は、火葬をしてから5年以上経過してから埋葬する場合や、5年以上前の火葬許可証を失くしてしまった場合、もしくは分骨する場合などに必要になります。
「埋葬許可証」は、火葬した故人の遺骨を、墓などに納骨する際に必要となる書類です。 埋葬許可証は、多くの自治体では「死体埋火葬許可証」として発行しています。 つまり、埋葬と火葬のいずれをも許可する書類です。「埋葬」という言葉には、本来は遺体を土中などに埋葬するという意味があるのですが、現在日本国内ではほとんどの場合、ご遺体は火葬されます。 そのため実質的には「埋葬」をするためではなく、遺体を火葬し、その後の焼骨を、墓石や納骨堂などに「納骨」するために必要な書類となります。
埋葬許可証と混同されやすいのが、「火葬許可証」です。火葬許可証は、市町村役場に死亡届・死亡診断書と合わせて、「死体火葬・埋葬許可交付申請書」を同時に提出し受理された際に自治体から発行されます。そして、火葬場で遺体を荼毘にふす際、火葬許可証を提出し、“火葬済み”の印が押されたものが火葬が済んだ後、返却されます。火葬場が印を押し、遺体を火葬したことを証明することで火葬証明証は「埋葬許可証」となります。 つまり、火葬許可証と埋葬許可証は、印の有無の違いはありますが、同じ書類です。
改葬とは現在の墓地から他の墓地へ焼骨のすべてを移すことです。そして、改装許可書とは、その改葬の許可を証明する証となります。改葬するためには、新たな納骨先へ「改葬許可証」の提出が必要です。
「埋火葬証明書」は、実際に火葬を行った火葬場がある市区町村で再発行してもらう必要があります。「改葬許可書」は現在の墓地等がある市区町村へ申請をすることで発行されます。
お参りすることは可能です。ただし、お骨は合祀をしておりますので送骨された骨だけを個別にお出ししてお参りすることはできません。
現在、ご遺体の移送法は大きく分けて2種類あります。手持ちで移送する方法と、業者に依頼して移送してもらう方法です。佐川やヤマトなどの宅配業者は、ご遺骨の宅配サービスを取り扱っていません。そして、日本郵便(郵便局)だけがご遺骨の宅配サービスを取り扱っています。
ゆうパックは、配送中に紛失・破損した場合は、郵便物等の損害賠償制度に定められた範囲で賠償を請求することができます。送骨の場合、ゆうパックなので30万円を限度とする実損額、セキュリティサービス(370円加算)を付加した場合は、50万円を限度とする実損額を請求することができますが、遺骨は損害賠償の対象外となったと思います。
骨壺から水を吸い出し、ご遺骨を天日干しにして乾燥させてください。乾燥させた後に送骨キット内にある骨壺に入れてください。