自分の心が濁ったときに

心が重たく感じるとき、誰かの言葉が気になったり、比べて落ち込んだり、つい妬んでしまったり
そんな時は、"他人”に心を奪われすぎているサインかもしれません。
仏教では、こうした心の濁りを「煩悩(ぼんのう)」と呼びます。その正体は、じつは自分自身の執着や迷い。
だからこそ、煩悩に心が飲まれそうなときは、
そっと視点を移してみましょう。空を見上げる。外を歩いてみる。音楽に身をゆだねる。
心がくもったら、
景色を変えて、
そっと洗い流すのもひとつの手です。
今日も、やさしい一日を。
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