「でも、」と思った時に考えたい事|無礙の教え

「やってみたいけど…でも時間がない」
「挑戦したいけど…でも自信がない」
「伝えたいけど…でも嫌われるかも」
気づけば、口ぐせのように出てくる“でも”。
その一言が、私たちの心を縛り、歩みを止めてしまうことがあります。
仏教には「無礙(むげ)」という教えがあります。
“さまたげなく、自在に”という意味です。
自分でつくった壁を外してみると、思いがけず道は開けていきます。
だからこそ、「でも」をそっと手放し、「まずはやってみよう」と歩み出してみませんか。
その小さな一歩が、未来を変える力になるはずです。
今日も良い一日を

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