困った時に考えたい|忍辱の教え

誰にでも、心を塞ぐような「困りごと」があります。
「なぜ自分だけ…」と感じてしまうこともあるでしょう。
仏教では、この世は「苦」に満ちていると説きます。
けれどその“苦”は、私たちを深め、強めるための鏡でもあります。
思い通りにいかない出来事に耐え忍ぶ心を、仏教では「忍辱(にんにく)」といいます。
困難を避けるのではなく、向き合い、抱きしめる。その姿勢こそが、あなたをしなやかに育てていきます。
困りごとがあるからこそ、人生は磨かれていくのではないかと思います。
今日も良い一日を

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