「聞く」時に考えたい仏教「聞慧(もんね)」の教え

「人の話を聞いているつもりでも、心ここにあらずだった」
「相手の言葉より、自分の返事ばかり考えていた」
「本音を聞き取れず、後で後悔した」
そんな経験はありませんか。
仏教には「聞慧(もんね)」という教えがあります。それは、耳で聞くだけではなく、心で受け止め、智慧へと変えていく姿勢のこと。
聞くとは、ただ音を受け取ることではなく、相手の声の奥にある気持ちに耳を澄ませることです。
ほんの少しでも、相手の言葉に静かに寄り添う。
その姿勢が、人との関係をあたたかくし、自分自身の心もやわらかくしてくれます。
今日も、良い一日を

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