困り事が重なった時に考えたい事|因縁に学ぶ仏教の教え

「なぜ、このタイミングで問題が起きるんだろう」
「ひとつ解決したのに、また次の悩みが出てくる」

と、私たちは“困り事”が重なったとき、心が押しつぶされそうになることがあります。

とはいえ、どれだけ頑張っていても、うまくいかない時期は人生では必ずあるものです。

仏教には「因縁(いんねん)」という教えがあります。

"今起きている出来事には必ず原因や流れがある”という教えです。

困り事も、ただの不運ではなく、様々な縁が重なって“今ここ”に現れているだけなのです。

困り事に出会ったときは、「いまはそういう流れなんだな」と受けとめてみてください。

その視点が、不安や自責をやわらげ、心に少し余裕を取り戻してくれると思います。

今日も、良い一日を

😌

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

仏教のことばや、日々に寄り添う“気づき”を、YouTubeやInstagram、Threadsでもお届けしています。
よろしければ、こちらからご覧ください

YouTube|心の道標 https://www.youtube.com/channel/UCSQM3Bc-N1KqCcp-vLIKzjA
Instagram|坊さんケンコウ|仏教で、幸せな心の習慣を https://www.instagram.com/bousan_kenkou/?hl=ja
Threads|坊さんケンコウ https://www.threads.net/@bousan_kenkou