自分の本音を相手に伝えることの進め|仏教の「正語(しょうご)

「本音を言ったら、嫌われるかも」
「こんなこと、思ってはいけない…」
「空気を読んで、黙っておこう」
そんなふうに、自分の気持ちに蓋をしてしまうことはありませんか?
誰かに気をつかいすぎて、自分の本当の気持ちがわからなくなる。
そんな日々が続くと、心は少しずつ疲れてしまいます。
仏教には「正語(しょうご)」という教えがあります。
嘘をつかず、偽らず、まっすぐな言葉を大切にする生き方です。
でもそれは、ただ思ったことをそのまま言うことではなく、相手を思いやりながら、本音をやさしく伝えるそんな“まごころの言葉”を選ぶことでもあるのです。
少し勇気がいるけれど、本当の気持ちを言葉にすることで、人とのつながりは、もっとあたたかく育っていくと思います。
今日も、良い一日を

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