自分の本音を相手に伝えることの進め|仏教の「正語(しょうご)

「本音を言ったら、嫌われるかも」
「こんなこと、思ってはいけない…」
「空気を読んで、黙っておこう」

そんなふうに、自分の気持ちに蓋をしてしまうことはありませんか?

誰かに気をつかいすぎて、自分の本当の気持ちがわからなくなる。

そんな日々が続くと、心は少しずつ疲れてしまいます。

仏教には「正語(しょうご)」という教えがあります。

嘘をつかず、偽らず、まっすぐな言葉を大切にする生き方です。

でもそれは、ただ思ったことをそのまま言うことではなく、相手を思いやりながら、本音をやさしく伝えるそんな“まごころの言葉”を選ぶことでもあるのです。

少し勇気がいるけれど、本当の気持ちを言葉にすることで、人とのつながりは、もっとあたたかく育っていくと思います。

今日も、良い一日を

😌

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

仏教のことばや、日々に寄り添う“気づき”を、YouTubeやInstagram、Threadsでもお届けしています。
よろしければ、こちらからご覧ください

YouTube|心の道標 https://www.youtube.com/channel/UCSQM3Bc-N1KqCcp-vLIKzjA
Instagram|坊さんケンコウ|仏教で、幸せな心の習慣を https://www.instagram.com/bousan_kenkou/?hl=ja
Threads|坊さんケンコウ https://www.threads.net/@bousan_kenkou