思いやりは人のためならず|慈悲に学ぶ仏教の教え

「ちょっと声をかけただけで、相手が笑顔になった」
「ささいな気づかいで、場の空気があたたかくなった」
「自分の優しさが、誰かの力になれた気がする」
そんな瞬間に、心がふわっと明るくなることがありますよね。
仏教には「慈悲(じひ)」という教えがあります。
“慈”は人を幸せにしようと願う心、"悲”は苦しみを和らげたいと願う心。
思いやりとは、相手を喜ばせると同時に、
自分の心もやさしく満たしてくれる力です。
ほんの小さな思いやりでも大丈夫。
その一歩が、あなたの周りに笑顔を広げ、自分自身の心も豊かにしてくれます。
今日も良い一日を

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