謙虚さは心を豊かにする力|如実知見(にょじつちけん)に学ぶ仏教の教え

「相手の意見に耳を傾けられた自分を、少し誇らしく感じる」
「誰かの成功を素直に応援できたとき、心があたたかくなる」
「自分の弱さも強さも、どちらも大切だと思える瞬間がある」
と、私たちは日常の中で、"謙虚さが心を温かくしてくれる瞬間”に気づくことがあります。
仏教には「如実知見(にょじつちけん)」という教えがあります。
"ありのままを見ることで、ものごとの良さが見えてくる”という教えです。
謙虚であるというのは、自分を小さく見せることではなく、ありのままを見て物事の良さを掴むことで、"心を豊かに育む"行いでもあります。
もし今日、素直に誰かの意見に耳を傾けられたなら、「私はいま成長のチャンスに触れたんだ」と思ってみてください。
その気づきが、謙虚さをさらに前向きな力へと変えてくれると思います。
今日も、良い一日を

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