赤インゲン豆で作る、赤飯のような豆ごはん

先日、子どもがお世話になっている幼稚園のお祭りで、赤インゲン豆を見つけました。

園のお友達のご家庭で育てられたお野菜だと聞き、
「炊き立ては豆ごはん、時間が経つと赤飯のようになりますよ」と教えていただいて、
そのお話があまりにも面白くて、ウキウキしながら購入しました。
さっそく炊いてみると、炊き立てはたしかにいつもの豆ごはん。

でも数時間たつと、ごはんにほんのり赤みが差してきて、まるで赤飯のような色合いに変化していきました。
自然の恵みが生み出す不思議な変化に、思わず「わぁ…」と声が出ました。

お野菜を育てている方って、暮らしの中でいろんな発見や工夫をされているんだなぁと、あらためて感じました。
私にはまだまだ知らないことばかりです。
そんな出会いがあると、いつもの台所仕事の中に、ちょっとした楽しさが生まれて、気持ちもふんわり軽くなりますね。
これからも、色んなことを教えていただけたらうれしいです。


