コンプレックスを感じたい際に思い出したい、仏教の無所得(むしょとく)の教え

「欠点ばかりに目がいって、素直に自分を好きになれない」
「もっと魅力的になりたいのに、思うようにいかない」
「欠点ばかりに目がいって、素直に自分を好きになれない」
と、コンプレックスを感じてしまう事が私達にはあります。
けれど、完璧な自分を追い求めるほど、心が疲れ幸せから遠ざかっていきます。
仏教には「無所得(むしょとく)」という言葉があります。
"何かを得ようと求めず、あるがままを受け入れる”という教えです。
理想の姿を追いかけ続けるより、いまの自分を認めて上げた時、心は穏やかになっていきます。
深呼吸をして、鏡の中の自分に「これでもいい」とつぶやいてみてください。その言葉が、やさしい解放のはじまりになります。
今日も、良い一日を

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